FX記憶

概要

2019年5月初旬よりFXはじめました。
テクニカル指標はほぼ使わず、ファンダメンタルズはある程度気にする。そしてその時々の流れでスキャルピング&デイトレ的な取引する感じ(のつもり)。
また、基本レバレッジをかけすぎないようにしてつかまったらスイングとして(と言い張って)長期保有する感じです。
がちのトレードを記録しています。

自分への戒め

戒めのスクリーンショット
  1. 勝敗に関わらず大きな金額を決済した後は、感情が高ぶって取引が雑になりやすいので意図的にポジションを小さくするなど注意が必要。
  2. オセニア/東京時間はボラリティも低くトレンドも形成されにくい、かつ、欧州勢参加後にトレンドが覆されるケースが多々あるし、逆に欧州時間後のトレンドは比較的安定している気がするので、欧州時間まではあまりポジション持たない方ががいい。
  3. よほどの覚悟と確信がなければ重要度の高い経済指標を予測して事前にポジション持って乗っかろうとしてはいけない。発表後にトレンドが形成されたら事後それに乗ればいい。
  4. 方向感がわからない時は少額で細かく決済! このまま上がり(又は下がり)続けてウハウハか?とか考えちゃいけない。
  5. 大枠(長い時間足)の見通しもっとくのは大事。そんで大枠見通しと逆行するようなポジション持つときは少額で損切注文を同時に入れるなど注意して持つように。

ドル円

  • ドルの状況だけでなく円の売買状況も意識する。

ポンド円

  • 月末ロンドンフィックス。 事前に持ってる買いポジションを0時(あるいは1時)からまりで決済はいいけど、下げは時間かかるからフィックス後の売ポジ持つなら1-3時間様子見てから。
  • 原油の値動きが激しいときは連動するケースもあるので考慮すべき。
  • 為替だけでなく株式相場など相場全体のリスクオン/オフで方向が変わる場合もあるので、その場合株式相場など為替以外の相場も参考にするべき。

2020年のサマータイム

アメリカのサマータイム終了:11月1日(日)
ヨーロッパのサマータイム終了:10月25日(日)
オーストラリアのサマータイム開始:10月4日(日)
※2021年から欧州のサマータイムはなくなる。

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